名言info

三木谷浩史の名言123件

仕事は僕にとって、最高のエンターテイメントなんです
現代社会において最大のリスクは、「人生を後悔すること」だと思うんです。金銭的なリスクなんて、ある意味、大したことはない
夢を具体的な目標に組み立て直し、その目標を達成するには、具体的に何をしなければならないかを考え抜き、そしてその考え抜いたことを、実際にひとつずつ成し遂げていく。自分の持っているすべての能力、才能も体力も忍耐力も何もかも、すべてをかけてそのことに取り組む。何年かかるかは別として、それで実現できない夢など、あるはずがないし、また、そこまでやってはじめて、夢を見る意味があるのだと思う
この世に不可能なことなどない。不可能はいつか必ず可能になる。そう信じることのできる人間が、どれだけ出現するかで人類の未来は変わるのだ
どれだけ力をこめて弓を引き絞り、矢を射っても、的がなければ面白いことなんて、何もあるはずがない。それは、誰でもそうなのだ。仕事がつまらないと思うなら、そこに的を置こう。そして、その的に向けて、矢を射ることだ。命中すれば嬉しいし、外れれば悔しい。なんとか真ん中に当てたくなる。当てるための工夫なり、努力をするようになる。どんな人であろうと、絶対にそうなる。それが仕事のやり甲斐というものの正体であり、仕事のプロフェッショナルになる道なのだ
一流スポーツ選手のトレーニングメニューは、いつも具体的で明確だ。どのトレーニングを、何のためにするのかがはっきりしている。同じ筋力トレーニングをしている時でさえも、その運動が自分のどの筋肉を鍛えているのかを、意識しながらやるかどうかで、効果が歴然と違ってしまうらしい。筋力トレーニングだってそうなのだ。まして、ビジネスにおける行動は、いつも具体的でなければならない。一生懸命やりますとか、頑張りますでは駄目なのだ。この仕事は何のためにしているのか。この仕事は、どういう結果に結びつくのか。それを考えながら、具体的に行動しなければいけない。抽象的な行動からは、抽象的な結果しか得られない。闇雲に歩くだけでは、どこにも到達しない
社会全体の発展、あるいは業界の発展、そういうものなくして、企業や個人の発展はないのだと、悟らなければいけない。競争することは大切だけれど、その競争が全体の発展に貢献しているのか、それとも阻害しているのか。時には立ち止まって、そのことを考えてみる必要がある
昔の人は千里の道も一歩からと言った。いきなり千里も先の目標を指し示されたら、どんな自信家だって尻込みをする。けれど一歩なら、どんな人だって踏み出すことができるはずだ。そして、その一歩を確実に積み重ねれば、必ず千里の道を踏破できるのだ。目標を立てたら、その目標までの道のりを、一歩の単位にまで、徹底的に分解してしまう。それが、目標を確実に達成する唯一の方法だ
時と場合によっては、やらない判断を下した方が、ずっと良い結果を生む。わかりやすい例が、撤退の判断だ。撤退の判断とは、それ以上やらないという決断であり、それはつまり勝つ可能性を捨てることだ。誰だって、そんなことしたくない。だから、撤退の判断は遅れる。そして、被害を拡大してしまう
ひとつのビジネスモデルが、大筋では間違っていないのに、ディテールが駄目で失敗している、ということがよくある。何か新しいビジネスを始めて、上手くいかないと、たいていそれで諦めてしまう。失敗したときには、ビジネスモデルが本質的に間違っているのか、それともディテールに問題があったのかを見極めるべきだ。上手くいかないからといって、すべてを諦めてしまうのは、あまりに早計だ。早い話が、いくらいい商品を売っていても、店員にやる気がなければ売れないのだ。現実のビジネスでは、そういうことが実に頻繁に起きている
失敗したからといって、くよくよしても始まらない。失敗は、問題の在所を明らかにしてくれる。それがわかったら、その問題を解決すればいいだけのこと。失敗するということは、自分が改善すべきポイントを、発見したということでもある。そのポイントを改善すれば、確実に進歩することができる。だから、失敗したときには、悔むよりむしろ喜ぶべきなのだ
意味のない自己顕示欲や、思い上がりは捨てた方がいい。結局のところ、最終的に成功するのは、謙虚に学べる人なのだ
大きな戦略を描いて、時間をかければ、大概のものは逆転できる
明日のことは誰にも予測できない。変化を楽しめ。ひとを信じろ。未来は、そんな楽天者の上に輝く
ビジネスの規模は小さくてもいいんですよ。大切なのは創業時から、“大義”を考えること。よく「株式上場するのが目標」という経営者がいますが、あくまでも上場は手段。もっと大きな目標を追いかけてほしい
質的な向上も量的な拡大もかまいませんが、そもそも「世の中にどんな価値を提供するのか」という本質を熟考すべきです
ブレークスルーを起こすには100%の力ではだめで、120%出さなくてはいけない。それをやれるかどうかという差は大きいと思います。ひとつ言 えるのは、頭を使って、成功するまでやり続けることだと思います。それには自分のエネルギーレベルとゴールへの執着心が必要なんだと思いますね
ブランドは所有する人のステータスを示すものではなく、所有する人の理念を表すものになっていくだろう
成功できるか否かは、あるものを見たときに他の人と違う読み取り方ができるかどうかということだと思います
生きている限り、人は夢を胸に抱き続けるべきなのだ
僕が起業したのは、大きなことを成し遂げたかったからだけど、その大きなことを成し遂げるためにはお金はなくてはならないものだ
世代間抗争なんですよ、日本の企業は。上の方にとっくに役割を終えたお年寄りが余っていて、そのポジションを守るために可能性のある若い人たちが働かされている。こんな図式はもう成立しないですよ
ゲームの本質とは何か。それは目標の設定とその達成だ
この世に存在するあらゆるものはいつか滅びる。ビジネスに取り組むなら、いつも腹の底で、この覚悟をしておくべきだ
地球のすべての人が、幸せになれるようなシステムを築くの僕の夢だ
中東のネット革命で分かったのは、民主主義と離れた体制をインターネットが変える力を持ったということ
天国と地獄を分けるのは、自分の好奇心と向上心なのだ
この世に不可能など存在しないことを、頭で理解するのではなく、自分の全身全霊で理解したとき、自分の本当の可能性が見えてくる
すべてはお客様のために。もしこのコンセプトをビジネスの中で100%実現することができたら、そのビジネスは100%成功するだろう。誰もがそれを知っているはずなのだが、あまりにも当然すぎて、しばしば忘れられてしまうコンセプトでもある。それがただの掛け声になっている企業はあまりにも多い
常識的には、失敗する確率の方が高かった。我々は敢えて、そのリスクを取ったのだ
123件中1-30件を表示
次のページ ▶
ランダム
バックミンスター・フラーの名言22件 メレの名言5件 成川豊彦の名言4件 中村直樹の名言10件 ビートたけしの名言122件 小泉信三の名言6件 溝口耕児の名言5件 箱田忠昭の名言43件 大胡田誠の名言6件 小川仁志の名言11件 鈴木大拙の名言1件 サミュエル・フェセンデンの名言1件 ビッグマネー!の名言1件 升田幸三の名言1件 ジェイムズ・アーサー・ボールドウィンの名言1件
ランダム表示
世界の偉人・有名人の名言集・格言集まとめサイト!
仕事、恋愛、努力、スポーツ、アニメ等の心に残る有名なひとこと、英語名言、語録多数収録!
名言info