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工藤公康の名言40件

天才だからできました、うまくなりましたじゃないんだよ。努力して工夫に工夫を重ねてそれでみんなうまくなる。その意味で努力に勝る天才はないと僕は思ってる。
決めたことに妥協しないで努力するようになると、不思議と結果が出るようになるものなんです。
マイナスばかり捉えても、なんの意味もない。必要なのは、つぎにどうしたらいいのかを考えること。
センスは「ある」とか「ない」とかいうものではない。それは「磨く」ものなのだ。
甘言ではなく、苦言を呈してくれる人こそが「宝物」。
何事もプロであれば、実力も当然大事ですが、それ以上に精神的なたくましさを身に付けなければ続きません。それがプロとしての「自覚」です。
人が一年かかるものは一ヶ月で、一ヶ月のものは一週間でできるようになろうと練習したんです。よく「努力したんですね」って言われるんですが、努力なんて当たり前。それ以上のことをできるかが大事。
ダイヤモンドの原石たちよ!自分の石は自分で磨け!コーチは磨き方は教えてくれるが、磨くのは自分たちだということを、知っておいてほしい。
知らないんじゃない!知ろうとしないだけ!解らないんじゃない!解ろうとしないだけ!辛いんじゃない!辛かった後の喜びを知らないだけ!
努力に勝る、天才はない。
練習は嘘をつかない。練習したことは必ず自分自身に返ってくる。
目標にする選手はいません。だって誰かを目標にしたら、その人を超えることはできないじゃないですか。だから自分が目標にされるように頑張ります。
スポーツでなくてもいいのですが、一つのことに夢中になっている子どもはいいですね。目の輝きが全然違う。
限界は自分がそう思った瞬間に訪れるものでしかない。そう気づいてから、自ら限界を作らないと決めました。とにかくやれることを一生懸命やろうと。
僕らの若い頃は「プロはやるかやられるかの世界。投げて打たれたら飯は食えない。そうならないため死に物狂いでやれ」と言われたものです。
成績を残せば残すほど、仕事に対して謙虚にならなくてはいけない
想いなくば、人に成長はない。想いが強ければ強いほど、それは行動に出る
限界はいつか来るだろう。 周りが言うのは仕方ないが、自分で作ってはいけない
20代の終わり、心身共にボロボロになり、2軍落ちして世間からも「工藤はもうダメだ」と言われた頃がありました。その時出会ったスポーツトレーナーでもある白木仁先生に「もうこれ以上トレーニングしても伸びないのでは?」と聞いたところ、「工藤君はまだまだ大丈夫。先へ行けます」とあっさり言われました。それ以降、先生の指導のもと、トレーニングを重ねて鍛えていったら、本当にどんどん強くなっていきました。それからですね、年齢は関係ないと思うようになったのは
地道な練習を続ければ、自信と誇りを手にすることができる
プロ入りの時や、遊んでいた20代、日々のトレーニング、すべてにおいて僕は後悔だらけです。今でこそ2軍にいますが、キャンプの頃に無理せずにもう少しファームでじっくり体を作っておけば、今頃1軍で投げることができたのになって。何より、後悔のない人生なんてないでしょう
限界はいつかくるだろう。周りが言うのは仕方がないが、自分で作ってはいけない
やらないことには、結果が出るか出ないかわからない。先に答えを欲しがるのは、甘えでしかない
教えることなんてできません。本人にその気がなければ、何を言っても同じですから。
巨人軍時代の発言。ダイエー時代のように若手に指導しているのかと問われて
子供のころ、父とのキャッチボールは嫌いでした。それを理由にやめてしまうのは簡単です。でも、自分には野球しかない。頭がいいわけではないし、ほかにこれといった特技があるわけでもない。野球の中に目的を設けて追い込んでいくしかなかったんです。
気持ちや気力ばかりが先行してもいけません。「心技体」という言葉がありますが、この3つのバランスを保ってはじめて納得のいくパフォーマンスにつながるんです。
きつい練習をするとき、やる前から「嫌だなあ」と思って臨んだら体は絶対については来ません。たとえきつくても覚悟を決めてやり続けることで、体力も自然とついてきて「嫌だ」という部分が消えていきます。さらに続けると体力の限界が近づいてきます。そこで心の葛藤が起こるはずです。葛藤に打ち勝ち、その壁を乗り越えられるかどうかが、その人がそこで終わるかさらにステップアップするかの試練なんです。ここで問われるのが気力です。
誰もが「一軍で活躍したい」「ゆくゆくはメジャーのマウンドでも投げてみたい」といった大きな目標を持っているはずですが、いきなりそこへ向かって進んでいくのは無理があります。まずは身近な目標をひとつひとつクリアして真の目標に近づいていく。そうすることがやる気をさらに起こし、目標を達成するプロセスになっていくんです。
振り返ると、這い上がるためのヒントは必ずあります。二軍に落ちたからクビだと思うのか、もう一度這い上がってやるぞと思うのか、どっちに考えるかで方向性も全然違ってくるということを知ることが大切です。
僕の場合、ランニングをしながら「今日何をやらなければいけないか」を考え、キャッチボールをしているときも実戦を想定しながら一球一球の感触をチェックし、どうすればいいかを考え、その都度修正しながら汗を流します。もう一度、一軍のマウンドで投げたいという気持ちがそうさせるのです。
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選手名 工藤 公康 所属球団 埼玉西武ライオンズ 背番号 55 選手写真ファイル名 写真のコメント 出身地 愛知県豊明市 没年月日 身長 176 体重 80 利き腕 左 打席 左 守備位置 投手 ドラフト順位 ドラフト6位 初出場 1982年4月10日 最終出場 年俸 経歴 愛知工業大学名電高等学校 名古屋電気高等学校
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