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大谷翔平 名言 格言 語録集|心に響く 熱く深い言葉一覧

名言

「二刀流」でお馴染み、日本のプロ野球、長い歴史を誇るMLBでも近代は前例にない事を成し遂げ常に注目され続けている大谷翔平選手。

渡米4年目となる2021年は大きく飛躍。

シーズンを通して大きな怪我もなく安定して活躍し、結果野手では主にDHでの出場で、リーグ3位の46本塁打、同1位の8三塁打、26盗塁、OPSは.965とトップクラスの成績を残し、投手では23試合の登板で9勝2敗、130回1/3を投げ、156奪三振、防御率3.18とこちらもハイレベルの数字を残しました。

また、2022年シーズンもフル稼働で大活躍し、近代メジャーリーグベースボール(MLB)で投手打者の両方で規定回に達した初めての選手となった。

2023年も最終的にひじの故障により、離脱した期間もあったが投打にわたる活躍をし、特に打撃面では44本のホームランを放ち、日本人メジャーリーガー初となるア・リーグホームランキングも獲得。

最終的に2021年に続き、満票でのMVP獲得となった。

2024年からは名門強豪球団ロサンゼルス・ドジャースに移籍し悲願であるワールドシリーズ優勝を狙う。

見る者すべての度肝を抜く成績を残し、アメリカでもスター選手にまで成長した大谷翔平選手の心に響く名言や格言などをピックアップしてお届けします。

※画像参照 amazon | 大谷翔平 二刀流の軌跡

 




大谷翔平のプロフィール

生年月日 1994年7月5日
国籍 日本
出身地 岩手県水沢市
経歴 花巻東高等学校
北海道日本ハムファイターズ (2013 – 2017)
ロサンゼルス・エンゼルス (2018 – 2023)
ロサンゼルス・ドジャース (2024 – )
Instagram https://www.instagram.com/shoheiohtani/

大谷 翔平(おおたに しょうへい、1994年7月5日 – )は、岩手県水沢市(現:奥州市)出身のプロ野球選手。右投左打。MLBのロサンゼルス・エンゼルス所属。

2013年にNPB・北海道日本ハムファイターズに入団以降、投手と打者を両立する「二刀流」の選手として試合に出場し、2014年には11勝、10本塁打でNPB史上初となる「2桁勝利・2桁本塁打」を達成。2016年には、NPB史上初となるベストナイン賞、ベストDH賞のダブル受賞に加え、リーグMVPに選出された。投手としての球速165km/hは日本人最速記録である。

MLBでは2018年にアジア人史上4人目(日本人史上4人目)の新人王を受賞。2019年にはアジア人史上2人目(日本人史上初)のサイクルヒットを達成した。

※参照 Wikipedia

 

大谷 翔平 名言 格言 迷言集

1 160km出すよりも日本一になって岩手の方々に喜んで欲しかった。

–大谷 翔平–


2 僕がダメだったとしても、次の子どもが出てきてくれればいいんです。

–大谷 翔平–


3 160kmを目標にしたときも、できないと思ったら終わりだと思って、3年間やってきました。

–大谷 翔平–


4 僕の才能が何かと考えたとき、それは伸び幅なのかと思いました。

–大谷 翔平–


5 ピッチングにしてもバッティングにしても、自分の形をどれだけ高いレベルでできるのかなっていうところに楽しみがある。

–大谷 翔平–


6 やりたいことができている試合は多いかなと思います。とくに長打は自分の持ち味なので、しっかり芯に当てれば、勝手にボールが飛んでいって、長打になってくれる。

–大谷 翔平–


7 今年はうまくいかないことも血肉になる打席が多いと思います。

–大谷 翔平–


8 栗山監督は僕がたいしたことない、まだ無名だった選手の時から僕の可能性を見てくれていました。だから、すごく信頼はありましたね。この人なら大丈夫。一緒にやりたいなっていう気持ちがどんどん出てきたって感じ

–大谷 翔平–


9 ピッチャーはゲームを作れる。バッターはゲームを決められる

–大谷 翔平–


10 やれるかやれないかではなくて自分次第。

–大谷 翔平–


11 (努力して)勝っていけばいい。そこが いいところ。

–大谷 翔平–


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12 (プロフェッショナルとは)分からないですね。定義としてお金を稼いでいるかどうかになると思いますけど、その価値観では野球はやってない。

–大谷 翔平–


13 (ファンの声援は)一番のドーピングじゃないかなと思ってる。

–大谷 翔平–


14 人生が夢を作るんじゃない。夢が人生をつくるんだ。

–大谷 翔平–


15 他人がポイッて捨てた運を拾っているんです。

–大谷 翔平–


16 成功するとか失敗するとか僕には関係ない。それをやってみる事の方が大事。

–大谷 翔平–


17 自分の評価は自分でしないっていう風に決めているので。

–大谷 翔平–


18 “誰もやった事がない事をやりたい”という気持ちがすごくあります。

–大谷 翔平–


19 悔しい経験がないと、嬉しい経験もない。

–大谷 翔平–


20 これから先、どれだけ伸びるかということの方が、凄く大事かなと思います。

–大谷 翔平–


21 無理だと思わないことが一番大事だと思います。無理だと思ったら終わりです。

–大谷 翔平–


22 その背番号を背負って、ここでまた立ちたい。

–大谷 翔平–


23 イラっときたら、負けだと思っています。

–大谷 翔平–


24 でも、僕は野球をするためにここに来た。

–大谷 翔平–


25 PK戦になったら急に別競技。野球でいったら急に本塁打競争で決着がつくみたいな感じだ。

–大谷 翔平–


26 僕がどういう選手になるのかというのは、自分で決めること。

–大谷 翔平–


27 憧れるのを、やめましょう。今日、超えるために、トップになるために来たんで。

–大谷 翔平–


28 無駄な試合や無駄な練習というのはない。

–大谷 翔平–


29 僕は世界一の選手を目指しているので、その為にはお酒は必要ないんです。

–大谷 翔平–


30 先入観は可能を不可能にする。

–大谷 翔平–


31 (日本代表の)チームの勝利より優先する自分のプライドはなかった。

–大谷 翔平–


32 自分以外のことは言うと叶わない気がするのであまり言いたくない。

–大谷 翔平–


32 メンタルを言い訳にしたくはない。そこを含めて技術。

–大谷 翔平–


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各界から大谷翔平へ対して

「いやあ、バケモノですよね。アスリートから見ても…。一度たまたま日本で通っていたジムでお会いする機会があって。体格が、サッカーでは考えられないくらい大きい。今、ホームランをガンガン打っているというのは、うなずけるといえば、うなずけますよね」「(本田がイタリアのACミランで活躍した時をほうふつさせるのでは?)僕の場合は、大したことない奴が、何とか、ちょっとずつのし上がっていって、何とかたどり着いたのがあそこ。大谷さんは、あのバケモノ集団の中で一目置かれているので、もともとのステージが僕とは比べ物にならないと感じている。だからバケモノという言葉がピッタリ」

–本田圭佑–

本田さんも十分凄いですが、その本田さんから見てもバケモノなんですねぇ。

 

「(自身のTwitterにて)人並外れているよ。(MLBのゲーム)The Showで彼をトレードで獲得しているところだよ。トレイ・ターナーは退団しないといけないかも(笑)」

–ケビン・デュラント(NBAネッツ所属)–

あのスターからも!!

 

「彼のことは大好きだよ。地球上で俺が最も気に入っている選手だ。彼以上の野球選手は存在しないと思っている。史上最高の野球選手だよ」

–CC・サバシア–

これは嬉しいでしょうね。あの大投手からこんな評価してもらえるなんて。

 

「彼の活躍は僕の考えが間違っていたと証明した。とにかく本当にアメージングな才能だ。今年やっていることは、間違いなく歴史的なことだね」

–ゲリット・コール–

以前から「二刀流・大谷」のファンであることを公言していましたよね。

 

「シーズン32本塁打は大谷選手のバッティングを持ってすれば、ただの通過点に過ぎないと思います。大リーグでは私も長距離打者とは呼ばれたことはありましたが、彼こそが真の長距離打者だと感じます。また、大谷選手は素晴らしいピッチャーです。大リーグの常識を変えた唯一無二の存在です。今後もファンの方々や少年たちの夢を背負い、シーズンを乗り切って欲しいと思います。私も一野球ファンとして、楽しみにしています」

–松井秀喜–

憧れの選手と言ってましたので嬉しいでしょうね。

 

「彼は現代のバンビーノ(ベーブ・ルースの愛称)です。彼はフィールド上で素晴らしいだけでなく、フィールド外でもジェントルマンなのです。」

–アレックス・ロドリゲス(Aロッド)–

米「TIME」誌の「世界で最も影響力のある100人」の推薦文ですね。

 

「大谷翔平と言えば二刀流、無限の可能性、類いまれな才能の持ち主、そんなぼんやりした表現をされることが多かったように思う。比較対象がないこと自体が誰も経験したことがない境地に挑んでいるすごみであり、その物差しを自らつくらなくてはならない宿命でもある。

 外野からの視点だが、けがなくシーズンを通して活躍した2021年は具体的な数字で一定の答えを示した年だと思う。中心選手として長い間プレーするには1年間、全力でプレーした軸となるシーズンが不可欠だ。それが今年築けたのではないか。

 アスリートとしての時間は限られる。考え方はさまざまだろうが、無理はできる間にしかできない。21年のシーズンを機に、できる限り無理をしながら翔平にしか描けない時代を築いていってほしい」

–イチロー–

イチローさんらしい最大限の称賛ですね。

 

「対戦するにあたって抑えることにフォーカスするだろう。ただ試合後は一歩引いて、彼のパフォーマンスを楽しむと思う。人生で1度間近で見れるかどうかの選手とも考えられるから。」

–ロッコ・バルデッリ–

良い言葉ですね。

 

「彼は最高のバッターでも最高ピッチャーでもない。だけど両方合わせたら最高のプレーヤーになる。」

–アレックス・コーラ–

これは賞賛しているように見えるけど、少し引っかかる言葉ですね。

アレックス・コーラ 名言・格言 | 彼は最高のバッターでも最高ピッチャーでもない。だけど両方合わせたら最高のプレーヤーになる。
アレックス・コーラ 名言・格言 「彼(大谷翔平)は最高のバッターでも最高ピッチャーでもない。だけど両方合わせたら最高のプレーヤーになる。」 –2021.インタビューにて 意味 ボストン・レッドソックスの指揮官「アレックス・コーラ」の残した言葉です。 投打において、メジャーリーグで大活躍の大谷翔平選手に対し、こう答えました。

 

「エースとは突然になれるものじゃなく、何年もかけてなるものなんだ。だから簡単な仕事ではない。信じられないほどの運動能力の持ち主であるオオタニならそれが出来ると思う。何よりも健康を保つことが重要になるけど、彼なら絶対にエースになれると私は信じている。」

–マックス・シャーザー–

レジェンドのお言葉。

マックス・シャーザー 名言・格言 | エースとは突然になれるものじゃなく、何年もかけてなるものなんだ。だから簡単な仕事ではない。
マックス・シャーザー 名言・格言 「エースとは突然になれるものじゃなく、何年もかけてなるものなんだ。だから簡単な仕事ではない。」 –2021年、米メディア『The Athletic』より ア・リーグ、ナ・リーグいずれのリーグでサイヤング賞を受賞した経験があり、2010年代のMLBを代表する選手の一人「マックス・シャーザー」の言葉です。 現地時間7月7日に掲載された米メディア『The Athletic』のレポートで、球界屈指の剛腕マックス・シャーザーは、「投手・大谷」について、こう指摘している。 「オオタニはまだまだ投球に磨きをかける必要がある。腕に決して良くはないスプリットを今後どうしていくのかは考えていかなければならないだろう」 続けて 「エースとは突然になれるものじゃなく、何年もかけてなるものなんだ。だから簡単な仕事ではない。信じられないほどの運動能力の持ち主であるオオタニならそれが出来ると思う。何よりも健康を保つことが重要になるけど、彼なら絶対にエースになれると私は信じている」 と答え、大谷選手のポテンシャルの高さを期待している言葉のように聞こえます。

 

「彼は別の惑星からやってきた。ホームランも打てるし、98マイルの球を投げられる。チェンジアップ、カーブ、スライダーも操る。この驚異的な人物を目にすることができる我々は、神に感謝しないといけない。」

–マニー・ラミレス–

あのレジェンドからも絶賛!!凄い!!

 

「多くの人たちが大谷翔平を話題にしているが、まだまだ十分ではない。彼が野球界で成し遂げていることはヤバ過ぎる。」

–JJ・ワット–

NFLのスーパースターからも賞賛ですか・・・!

 

「他の人が不可能と思うことをやってのけてしまう人が好き」「オオタニが日本のリーグでやっていたことを見て、ほとんどの人がMLBではそんなに上手くはいかないと考えていたが、彼はMLBに来てから以前にも増して良いパフォーマンスを見せている。それは素晴らしいことだ」

–アルマンド・デュプランティス(五輪陸上男子棒高跳び金メダリスト)–

スウェーデンの方みたいですが、野球見るんですね!

 

プレーヤー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手)受賞に対して名選手からのコメント

名選手から大谷選手に対してのコメントは次のページへ

コメント

  1. りょう より:

    感動しました。

  2. カンタ より:

    最高です。

  3. カンタ より:

    死ぬほどすごいです。

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