アドルフ・ヒトラー 名言・迷言 | パリは燃えているか?私は知りたいのだ。今この瞬間、パリは燃えているのか?

アドルフ・ヒトラー

画像参照 Wikipedia




アドルフ・ヒトラー 名言・格言

「パリは燃えているか?私は知りたいのだ。今この瞬間、パリは燃えているのか?」

–ドイツ、元総統

 

英文

Is Paris burning? I want to know. At this very moment, is Paris on fire?

 

ドイツ語

Steht Paris in Flammen? Ich möchte es wissen. Steht Paris in diesem Moment in Flammen?

 

意味

ドイツの元国家元首(総統)であり、独裁者アドルフ・ヒトラーの言葉です。

大戦末期、ドイツが劣勢となると、実質支配していたフランスの首都パリの破壊を部下に命じる。(1944年8月23日付 総統指令より)

「パリは敵の手にわたってはならず、さもなくば廃墟となるべきである。」

だが、指令を受けたドイツ軍司令官ディートリヒ・フォン・コルティッツは命令を無視。パリの破壊者として歴史に名を残すことを恐れていたからだと言われる。

連絡がないヒトラーは地下壕でこう叫んだという。

「パリは燃えているか?私は知りたいのだ。今この瞬間、パリは燃えているのか?」

 

例文

(もうこっちが負けるかもしれないな。だったらいっそのこと・・・)

おい!●●を焼き払え!

何言ってんだこいつ。

みんな!無視しようぜ!

おい!聞いているのか?

●●は燃えているか?私は知りたいのだ。今この瞬間、●●は燃えているのか?

 

類語

私は間違っているが、世間はもっと間違っている。

–アドルフ・ヒトラー

 

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