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アントニオ猪木 名言・格言 | 誰が何と言おうと、私は力道山の弟子だ。

アントニオ猪木

参照 amazon | アントニオ猪木全記録




アントニオ猪木 名言・格言

「誰が何と言おうと、私は力道山の弟子だ。」

–1975年11月10日、力道山家からの破門通告に対して

 

英文

No matter who says what, I am a disciple of Rikidozan.

 

意味

プロレスラー「アントニオ猪木」さんの残した名言の一つ。

全日本プロレスが主催した「力道山13回忌追善合同大会」に参加を呼びかけられた猪木。

しかし同時期に、ビル・ロビンソンとの一騎打ちが決定していた事で不参加を表明したため、力道山家から破門を宣告される。

一方で、猪木はこの言葉で反論。

続けて「名勝負をファンに提供することが最大の供養だと信じている」とコメントし、ビル・ロビンソンと歴史に残る名勝負を展開しました。

 

例文

何故、我が家の集まりに参加しないのだ!

お前なんて、絶縁、破門だ!

誰が何と言おうと、私は●●の弟子だ。

そうか!

 

類語

いつまでもただの弟子でいるのは、師に報いる道ではない。

–フリードリヒ・ニーチェ

 

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