アントニオ猪木

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アントニオ猪木 名言・格言 | 怒って怒って怒ってみろよ。怒りのタネが落ちてきて、昔のそれが芽を吹いた。

アントニオ猪木 名言・格言 「怒って怒って怒ってみろよ。怒りのタネが落ちてきて、昔のそれが芽を吹いた。」 –2003年1月4日 新日東京ドーム大会のリングにて 意味 プロレスラー「アントニオ猪木」さんの残した名言の一つ。 2003年1月4日、新日東京ドーム大会のリングにて会場に行けないということでビジョンでメッセージを送った猪木。 直後に花道に登場し「猪木は来るのか、コンドーム」というお馴染みのダジャレも披露した。 新日本に対して怒りを見せろというメッセージを送り、「ババさんにはなれなかったけど、じいさんにはなれた」という意味深なダジャレで締めた。
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アントニオ猪木 名言・格言 | ピンチというのは厄介ごとがダマになっている状態のことで、厄介ごとを一つ一つ解決してゆけばピンチは脱出できる。

アントニオ猪木 名言・格言 「ピンチというのは厄介ごとがダマになっている状態のことで、厄介ごとを一つ一つ解決してゆけばピンチは脱出できる。」 –日本の元プロレスラー 意味 プロレスラー「アントニオ猪木」さんの残した名言の一つ。 人間生きていれば、どんな人でも困難に陥ってしまう事もありますが、それには一つ一つ原因があり、その原因を一つ一つ見つめなおし、解決していけば良いという、実にシンプルですが、分かりやすい猪木さんらしい言葉ですね。
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アントニオ猪木 名言・格言 | その気で来るなら俺が受けてやるぜ。てめぇらの力で勝ち取ってみろ。

意味 プロレスラー「アントニオ猪木」さんの残した名言の一つ。 世代闘争を仕掛けられたアントニオ猪木が答えた言葉。 「お客さーん、聞いてくれ。てめぇらいいか、その気で来るなら俺が受けてやるぜ。てめぇらの力で勝ち取ってみろ、コノヤロー」
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アントニオ猪木 名言・格言 | 何で行くんだ? 危ないから行くんだ。

アントニオ猪木 名言・格言 「何で行くんだ? 危ないから行くんだ。」 –2012年10月16日 GENOME23TDCホール大会のリング上でにて 意味 プロレスラー「アントニオ猪木」さんの残した名言の一つ。 パキスタンでの興行開催を発表。 何で行くんだとの問いに対して、語った言葉です。 ストレートかつ、シンプルに答えた実に猪木さんらしいメッセージです。
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アントニオ猪木 名言・格言 | 泣かす男が悪いのか、泣いた女が悪いのか、刺しつ刺されつ玄界灘。

アントニオ猪木 名言・格言 「泣かす男が悪いのか、泣いた女が悪いのか、刺しつ刺されつ玄界灘。」 –2002年12月23日「PRIDE.24」福岡マリンメッセ大会にて 意味 プロレスラー「アントニオ猪木」さんの残した名言の一つ。 不祥事(交際中の女性に刃物で背中を刺される)を起こした欠場中の棚橋弘至をPRIDEのリングに上げた際に語った闘魂ポエム。 ついでに闘魂ビンタもお見舞いしています。
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アントニオ猪木 名言・格言 | 出ればタイソン、戻ればヒクソン。

アントニオ猪木 名言・格言 「出ればタイソン、戻ればヒクソン。」 –2002年8月8日 UFO「LEGEND」東京ドーム大会にて プロレスラー「アントニオ猪木」さんの残した名言の一つ。 UFOが東京ドームで格闘技イベント「LEGEND」を開催した際、ヒクソンがゲストとして来場。 猪木はタイソンも来日すると発表したが、結果的にタイソンの来日は中止となる。 その際の猪木のコメントでうまれた言葉です。
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アントニオ猪木 名言・格言 | 誰が何と言おうと、私は力道山の弟子だ。

アントニオ猪木 名言・格言 「誰が何と言おうと、私は力道山の弟子だ。」 –1975年11月10日、力道山家からの破門通告に対して プロレスラー「アントニオ猪木」さんの残した名言の一つ。 全日本プロレスが主催した「力道山13回忌追善合同大会」に参加を呼びかけられた猪木。 しかし同時期に、ビル・ロビンソンとの一騎打ちが決定していた事で不参加を表明したため、力道山家から破門を宣告される。 一方で、猪木はこの言葉で反論。 続けて「名勝負をファンに提供することが最大の供養だと信じている」とコメントし、ビル・ロビンソンと歴史に残る名勝負を展開しました。
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アントニオ猪木 名言・格言 | 俺だって生身の人間だ。とにかく最後は、レスラー・猪木じゃなくて、人間・猪木になってしまった。

アントニオ猪木 名言・格言 「俺だって生身の人間だ。とにかく最後は、レスラー・猪木じゃなくて、人間・猪木になってしまった。」 –1974年6月26日 タイガー・ジェット・シンとの試合後より 意味 プロレスラー「アントニオ猪木」さんの残した名言の一つ。 1974年6月26日、新宿路上襲撃事件などで数々の因縁のあったタイガー・ジェット・シンとの対戦。 結果的に腕を折るという結果に行き着いたわけですが、その試合後にコメントされた言葉です。 続けて「俺の右腕を、どう痛めつけられたか記憶はないが、あの瞬間、腕を折ってやろうという気持ちになった。本能的なものだと思います。でも今までのことを考えれば徹底的にやって再起不能にしてしまうところだったが、レスラーとして使いものにならないのも可哀想だなという気も起きた。攻撃を止めたのは日本人の弱みだろう。とにかく後味が悪い」 と、発言されています。
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アントニオ猪木 名言・格言 | 道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ。

アントニオ猪木 名言・格言 「道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ。」 意味 プロレスラー「アントニオ猪木」さんの残した名言の一つ。 橋本・飯塚対小川・村上のダブル遺恨マッチの立会人として、恒例の「元気ですかーっ!」の後、新年のメッセージとして語られたセリフ。 –2000年1月4日 橋本組対vs小川組戦の立会人として
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アントニオ猪木 名言・格言 | 私のアゴの筋肉は常にビルドアップされ、鍛えられています。

アントニオ猪木 名言・格言 「私のアゴの筋肉は常にビルドアップされ、鍛えられています。」 –1976年5月18日 MSGでのアリ戦の記者会見より 意味 プロレスラー「アントニオ猪木」さんの残した名言の一つ。 1976年5月18日 MSGでのモハメド・アリ戦の記者会見にて生まれたセリフ。 アリから「ペリカン野郎」という挑発もあり、アゴに関する質問があったが、この言葉で軽く切り返しています。
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