大谷翔平 名言・格言 | でも、僕は野球をするためにここに来た。

名言

※画像参照 amazon | 大谷翔平 二刀流の軌跡




大谷翔平 名言・格言

「でも、僕は野球をするためにここに来た。」

–米ファッション誌『GQ』のインタビューより

 

英文

But I came here to play baseball.

 

意味

「二刀流」でお馴染み、現在はアメリカのMLBで活躍されている大谷翔平の言葉です。

歯に衣着せぬ発言で人気を博す米放送局『ESPN』の名物アナリストであるスティーブン・A・スミス氏が、自身が出演する番組「First Take」で以下のように発言して物議をかもしました。

「『野球界の顔』とされる選手が通訳を必要とするような人物なんてね。正直、球団の売り上げの助けにはならないと思う。なぜなら、本人の言動を周りが完璧に理解できないからだ」

これに対して本人が当時の想いを以下のように明かしています。

「もちろん、英語を話せるならそうしたい。英語を話せるようになって損はないと思う。そこから生まれるものはポジティブなものだけでしょう。でも、僕は野球をするためにここに来た。だから、フィールド上でのプレーが、いろんな人々やファンとのコミュニケーションの手段になると思っています。それが、最終的に僕が得たすべてですね」

 

例文

お前筋トレばっかじゃなくて勉強もしなさいよ。

俺は筋肉をつけるためにここに来た。

あかん。

 

類語

無理だと思わないことが一番大事だと思います。無理だと思ったら終わりです。

–大谷翔平

 

大谷翔平 名言・格言 | 無理だと思わないことが一番大事だと思います。無理だと思ったら終わりです。
大谷翔平 名言・格言 「無理だと思わないことが一番大事だと思います。無理だと思ったら終わりです。」 –プロ野球選手 英文 I think the most important thing is to not think that it is impossible. If you think it’s impossible, it’s over.

 

関連記事

大谷翔平 名言 格言 語録集|心に響く 熱く深い言葉一覧
「二刀流」でお馴染み、日本のプロ野球、長い歴史を誇るMLBでも近代は前例にない事を成し遂げ常に注目され続けている大谷翔平さんの、心に響く名言や格言などをピックアップしてお届けします。大谷 翔平(おおたに しょうへい、1994年7月5日 - )は、岩手県水沢市(現:奥州市)出身のプロ野球選手。右投左打。MLBのロサンゼルス・エンゼルス所属。 2013年にNPB・北海道日本ハムファイターズに入団以降、投手と打者を両立する「二刀流」の選手として試合に出場し、2014年には11勝、10本塁打でNPB史上初となる「2桁勝利・2桁本塁打」を達成。2016年には、NPB史上初となるベストナイン賞、ベストDH賞のダブル受賞に加え、リーグMVPに選出された。投手としての球速165km/hは日本人最速記録である。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました